自社の情報を同業他社に知られたくない

同業他社に知られたくない

自社の製品・サービスの詳細や価格を同業他社に知られたくない
だから掲載したくない。
こういった声は1/3近くの依頼者がホームページ制作依頼時の希望として伝えてきたことでした。

このご希望に対しては
「それを掲載しなければ、訪問者も知りたいことを知ることができません」
と真っ向から否定し、できる限りの情報を掲載するようにアドバイスしてきました。
概要だけを掲載していても、依頼先を探している人にとっては当たり前の情報
知りたいのはもっと詳しいことなのです。

売れるホームページに育てる一番のコツとは

訪問者が「判断をする材料」をできるだけ多く提供することです。

訪問者はネット上の多くのホームページを見比べ、取引先をどこにするか決めます。
自分が気になるいろいろな点において相対的な判断をするので、
判断材料を多く提供していた方が「勝負の場」に多く参加できます。

例えば価格で比べようとした時に価格が掲載されていなければ、その「勝負」には参加すらできず敗れるだけ。
情報を掲載しないことは自らチャンスを逃していると言えるでしょう。
数多くの「勝負」に参加することが「売れるホームページ」にする一番のコツなのです。

同業他社を気にして「勝負」に参加しないのはもったいないです。

横や後ろを見ず、前を見よう

同業者の動向(=横や後ろ)を気にするのではなく、訪問者(=前)を見ましょう。

訪問者が必要としている情報を掲載する。役に立てていただける情報を提供する。真似をされても気にしない。
真似をされるという事は「良いもの」であることの証明です。

隠してビジネスチャンスを得られないよりは、隠さずに勝負をして勝てるように成長させればいいのです。

ご覧いただきましてありがとうございました

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
売れるホームページを作りたい。ホームページをもっと良くしたい。とお考えになられているあなたさまのお役に少しは立てたのではないでしょうか。

しかし、まだまだホームページ活用の第一歩を踏み出したに過ぎません。
ここで「ホームページ活用研究所」からのご提案があります。

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