売れるホームページだと錯覚してしまうホームページ

売れるホームページだと錯覚すると現状維持

ホームページを開設して間もない時期。
本当に売れる仕組みが出来ているホームページならばいいのですが、そうではないのに売れるホームページだと思い込んで数か月塩漬け状態にしてしまい、後々「あれ?どうしてだろう」という疑問を持つ方が多くいらっしゃいます。

そうならないために、錯覚してしまう要因をいくつかご紹介いたします。

知り合いからの評判がいい

ホームページを開設すると、知り合いに「見て」というのは多くの人がとる行動です。
しかし、その後の対応を誤ると「塩漬け」にしてしまいがちです。

知り合いというのは文字通り「知っている間柄の人」。
ホームページの完成度がどうであれ悪いことをいうはずがありません
そのホームページは直接関係ないことが多いのですから。

「取引先だから関係がある」と反論されることもあるのですが、もうその時点でビジネスの流れからホームページのあり方が逸脱しています。ホームページとは関係のないところですでに取引が成立している相手なのですから、相手にとっては「今さら」なのです。

ホームページで注文できるようにしたから「今さら」ではない
と、更に反論した方もいらっしゃったのですが、それは「既存のお客様」だからですよね。
既存のお客様に対して作ったホームページなのか、新規開拓が目的で作ったホームページなのかという一番基本の部分が抜け落ちてしまっているのです。

知り合いからの誉め言葉は鵜呑みにしてはいけません。

ホームページ制作会社に作ってもらったからデザインがいい

プロに依頼して良いデザインに仕上がったから絶対に売れるはず
そう信じている方もいらっしゃいます。

お客様の立場で考えてください。
ホームページのデザインの善し悪しで購入しますか?
判断する基準は商品やサービスの善し悪しですよね。
これで十分ご理解いただけると思います。

売れるホームページを作ってくれる業者に依頼したから大丈夫

最近は「売れるホームページを作ります」「集客力のあるWebサイトを作成します」と宣伝している業者が多く見受けられます。

本当にその業者の力で売れるホームページが出来たのでしょうか?
そもそも売れていますか?

ホームページ制作会社は「デザインのプロ」が多く在籍してホームページを作っています。
営業のプロ」が在籍しているならば安心ですが、「自称営業のプロ」レベルのアドバイザーも存在します。

ホームページ制作会社の力だけでは「売れるホームページ」は簡単に出来ないものです。

では、本当に「売れるホームページ」を作る業者とは、どのような業者なのでしょうか。