打ち合わせの頻度

打ち合わせの回数ってどのくらい

ホームページの制作を依頼する場合、気になることの一つが「打ち合わせ」。

顔を合わせて打ち合わせしないと安心できない

というお気持ちもわかります。

一方で、これからホームページを作ってビジネスを拡大していくならば、ご自身が逆の立場になることもあるでしょう。顔を合わせて話をしなくてもホームページ上である程度までビジネスの期待度をあげる必要が出てくるということです。

それならば、いい機会ですのでお客様として「打ち合わせ」回数が多くなくても商談が成立する実体験をしてみましょう。それをご自身のホームページにも活かすのです。

「納得いくまで何度も、何時間でも打ち合わせしたい!」という想いも分からなくはないのですが、あまり求めすぎるとご自身に跳ね返って来てしまうかもしれません。

「打ち合わせ」時間も「働いている」

ホームページ制作会社は打ち合わせの時間や移動の時間も当然ながら仕事として動いています。ということは、これらの分も制作費用に含まれていると言えます。制作費用に含まれていなかったとしても、別の名目で支払っているはずです。

となれば、打ち合わせ回数や時間が増えれば増える分だけ、支払う額も増えるはず。価値のある打ち合わせなら良いのですが、直接顔を合わせる必要のない打ち合わせだとしたらムダを増やしているだけです。

御社のビジネスでも何度もお客様の所に足を運んで利益率が下がってしまったり、商談不成立になることは避けたいですよね。

ホームページやインターネット活用によってに置き換えられる営業活動が増えれば、その分のマンパワーを他のことに注ぎムダのない営業を行なえるはずです。

このあたりのノウハウは別項にてご紹介いたします。

ムダを無くすにはどうしたら良いか

ホームページ制作における打ち合わせで「会って話をしたい」と思うのは「視覚的な事柄」に関する話をする時です。資料や実際の画面を見ながら、あれこれ検討する時です。

気持ち的には会って話がしたいのですが、実際には何度も持ち帰って手を加えて再度見て検証の繰り返しになります(デザイン重視、リテイクが何度も可能な依頼の場合)。

非効率であり、その分経費もかかるので、実は制作費に上乗せされていることでしょう。制作会社は内心喜び、依頼者は何度でも対応してもらえるから安心です(コストの事は想定していないですが)

その事に気がついたのなら、ムダな打ち合わせを減らして制作費も安くすればいいと思う事でしょう。

で、どうすればいいのか。

アナログ的な方法ですが、

伝達手段にメール、電話だけではなく「紙」を使うことです。

レイアウトデザインの希望を伝えたり、試作品に対しての修正を指示する時には、ホームページを印刷して手書きで指示を書き込めば相手にも伝わりやすく、間違えも少なくなり、記録としても残っているので作業漏れも防ぐ事ができます。

キャプチャー画像に指示を入れて画像ファイルやPDFファイルでメールに添付して送るという方法もありますが、手間がかかるので画像作成を得意としている人以外は紙に手書きしてFAXで送った方が簡単で早いでしょう。

打ち合わせ回数を増やさなくとも、的確な指示があれば制作会社は作業を進められるはずです。

FAXでの指示にも対応しているかどうかを確認される事をお勧めします。

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