独自ドメインは必要か

自分の好きな名前を付けられる「独自ドメイン」。これは必要なものなのでしょうか?また、どのようなことを考えてドメイン名を決めればよいのでしょうか?

独自ドメインは取った方が良い

「独自ドメインは取った方が良い」これが結論です。

独自ドメインではない場合
・URL(ホームページアドレス)が長くなってしまう
・覚えてもらえる可能性が低くなる
というデメリットがあります。ドメインはco.jpを除き、1社で複数取得する事が出来ます。大手企業では社名のほかにも商品名で取得している事もあります。海外ではドメイン名そのものが売買されることもあります。それだけ効果のあるものなのです。

ドメインを決めるポイント

社名をそのままドメインとしている企業も多くあります。しかし、せっかく取るのであれば少しでもインパクトのある、覚えてもらえるドメインにしたほうが良いでしょう。

具体的なポイントは
・長くならないようにする
・スペルが簡単
・一度聞いたら忘れにくい
といったところです。
口頭で伝えたものがすぐにアルファベットで書き起こせるものが良いでしょう。

特に気をつけるのは「サ行」「タ行」です。
例えば「焼酎ドットコム」といわれたときに、あなたならどう書き起こしますか?「syoushu.com」「shouchu.com」「shoutyu.com」というように人によって思い浮かべるものが違うのです。このような場合は出来る限りわかりやすいようなものにするべきでしょう。

メールアドレスは複数持っていたほうが良いのか

独自ドメインを取得した場合は場面に応じて複数のアドレス(アカウント)を設定したほうが良いでしょう。
例えばホームページ管理用、問合せ受付用、受注用といった感じで分けるという具合です。そしてそれぞれの担当者がメールを受信する事で、逆に不要なメールを受け取る事もなくなります。

但し、意味もなくメールアドレスを増やすと自分自身でどのアドレスが何をするアドレスなのかわからなくなってしまいますので、増やしすぎにも要注意です。特にお勧めしたいのが「モバイル端末へのメール転送」です。パソコンの電子メールは自分で確認をしなければメールを受信する事はありません。もしホームページを見た人がメールで問合せをして「すぐに返信が欲しい」と思っていた場合でも、自分でメールを確認しなければ返信がどんどん遅れてしまいます。
そこで「スマホ」や「携帯電話」にメールを転送するのです。スマホや携帯電話はメールが送られてくるとリアルタイムで受け取りますので、メールが来ていることに気が付かないという事を回避できます。

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