アクセス数より大事なこと

「今日は200件のアクセスがあった」と喜んでいる方、その200件のアクセスはいくらの利益を生み出しましたか?アクセス数にこだわる前に、こだわるべき事は他にあるのです。

アクセス数の多い・少ないだけで判断してはいけない

ホームページを開設すると、一番気になるのはアクセス数だと思います。そのアクセス数を増やすためにいろいろな対策を立てようとすることでしょう。そしてアクセス数が増えるごとに一喜一憂されている方も多くいらっしゃいます。
  
しかし、本当にそれでよいのでしょうか?

個人で趣味のホームページを運営しているのであれば良いでしょうが、企業のホームページでは費用の無駄使いとなってしまいます。  現段階で一日500件のアクセスがあって一ヶ月で1件も問合せが来ないページと、一日20件のアクセスしかないが一ヶ月で5件の新規顧客を獲得するページであれば、後者の方が良いはずです。企業イメージも利益に結びつく大手企業であれば問合せがなくても良いのでしょうが、企業イメージだけでは売上に結びつきにくい中小企業であれば、アクセス数よりも実際にどれだけ利益に結びついたのかが重要なのです。結びつかなければ存在価値が問われてしまうはずです。

もちろんアクセス数は多いほうが良い

しかしながらアクセス数は多いほうが良いのは確かです。ここで申し上げたいのは利益を生む事が出来るホームページにする事の方が先決で、次にアクセス数を上げることに取り組むということです。  アクセス数を上げるにあたっては、あくまでも利益に結びつくであろうという人々のアクセスを増やすということを念頭に置いた上で考えなければなりません。ただ、アクセス数を増やすのでは効果がありません。

利益に結びつく人々が集まるホームページにするためには

では、実際に利益に結びつく人々をホームページに誘導するにはどうしたらよいのでしょうか。
 実際に誘導する方法は業種・企業によって異なりますので「こうすれば良い」という共通した答えはありません。しかし、共通してアドバイスできる事があります。
  
それは訪問者が興味を持つ・知りたい・得だと思う情報を掲載するということです。
訪問者は自分の望みを叶えてくれる、力(ちから)になってくれる情報・商品・企業を探しているのですから、「このような望み」ということを第一に打ち出す。それが「ターゲット」が利用する検索結果への表示につながっていきます。

検索結果に表示される割合が上がればアクセス数は増えていきます。
「アクセス数を増やすために検索対策をする」のではないのです。

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